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今日は浦和の現場。
舞台撮影の方だったりする。
何やってんだせっかくの休みに。
なんて今更思う。
仕方がない。
一刻も早く子安に住むためだぜ。
舞台撮影の方だったりする。
何やってんだせっかくの休みに。
なんて今更思う。
仕方がない。
一刻も早く子安に住むためだぜ。
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今日は浦和の現場。
舞台撮影の方だったりする。
何やってんだせっかくの休みに。
なんて今更思う。
仕方がない。
一刻も早く子安に住むためだぜ。
舞台撮影の方だったりする。
何やってんだせっかくの休みに。
なんて今更思う。
仕方がない。
一刻も早く子安に住むためだぜ。
昨前夜は本当に自己改革の瞬間であった。
私は2日間の研修の間、ずっとモヤモヤしていた。
とにかく講師の話が気に入らないし、同期のテンションも気に入らない。
ずーっとイライラしていた。
これから放送業界で自分が働いていくことへの不安よりも、あのような放送業界モロだしの場所に居心地の悪さを感じている自分に不安になった。
こんなんでこの先大丈夫か?と。
自分の仕事の分野とテレビは少なからず関わりがある。
メインは政府広報ビデオや、企業PRビデオなので、バラエティやドラマにはほとんど関わりはないのだけど。
関わりは薄くとも、制作課程は大差ない。
放送制作というものに、早くも不信感を感じ始めていた自分に戸惑った。
誤解のないように言っておくと、今の部署はとても気に入っている。
環境はもちろん、業務内容もだ。
制作している映像も好きだ。
もっと大きな枠として、私が所属している、映画業界でもない、CM業界でもない放送業界に嫌悪を感じてしまっていた。
その嫌悪感は在学中からのもので今今に始まったことではない。
・・・
このセミナーの先輩方に話を聞く時間があった。
情報番組のディレクターを務めている若い男性だった。
ある質問をぶつけた。
「映像とテレビ、どちらが好きでこの業界に入ったのですか?」
ずっと聞きたかった。
何がしたくてこんな業界にいるんだ、なんて。
するとこんな答えが返ってきた。
「実は私は映像にもテレビにもさして興味は無かったんです。
むしろテレビが好きな方ではありません。
新聞でも雑誌でもよかったんです。
それでもやはり今のメディアの中で、事実、影響力の一番大きなものはテレビでした。
だからこの業界に入った。
それだけです。」
頭を殴られたような気がした。
テレビは「情報」を「発信」するメディアなのである。
飲み会で様々なプロダクションの子と話す。
皆、それぞれに伝えたいことを胸にこの業界に足を踏み入れているのだった。
私はいたく反省した。
これまで放送業界を馬鹿にしていたこと。
美術館の絵画と駅のポスターは根元が違うのだ。
目的が違うのだ。
本当に反省した。
芸術カブれとはこんなヤツのこと言うんだ、なんて自嘲した。
何を混乱していたのか今となってはよく分からない。
今後、腐るほどの憤りや疑問は感じるのだろうけど、漠然とした苛立ちは感じないだろうと予感する。
本当によかった。
参加して本当によかった。
物事に流されやすいと言われる私の短所だが、
何でも好きになれるっつー長所にもなりえているのだ。
月曜から尚一層、確信を持って私は頑張れる。
私は2日間の研修の間、ずっとモヤモヤしていた。
とにかく講師の話が気に入らないし、同期のテンションも気に入らない。
ずーっとイライラしていた。
これから放送業界で自分が働いていくことへの不安よりも、あのような放送業界モロだしの場所に居心地の悪さを感じている自分に不安になった。
こんなんでこの先大丈夫か?と。
自分の仕事の分野とテレビは少なからず関わりがある。
メインは政府広報ビデオや、企業PRビデオなので、バラエティやドラマにはほとんど関わりはないのだけど。
関わりは薄くとも、制作課程は大差ない。
放送制作というものに、早くも不信感を感じ始めていた自分に戸惑った。
誤解のないように言っておくと、今の部署はとても気に入っている。
環境はもちろん、業務内容もだ。
制作している映像も好きだ。
もっと大きな枠として、私が所属している、映画業界でもない、CM業界でもない放送業界に嫌悪を感じてしまっていた。
その嫌悪感は在学中からのもので今今に始まったことではない。
・・・
このセミナーの先輩方に話を聞く時間があった。
情報番組のディレクターを務めている若い男性だった。
ある質問をぶつけた。
「映像とテレビ、どちらが好きでこの業界に入ったのですか?」
ずっと聞きたかった。
何がしたくてこんな業界にいるんだ、なんて。
するとこんな答えが返ってきた。
「実は私は映像にもテレビにもさして興味は無かったんです。
むしろテレビが好きな方ではありません。
新聞でも雑誌でもよかったんです。
それでもやはり今のメディアの中で、事実、影響力の一番大きなものはテレビでした。
だからこの業界に入った。
それだけです。」
頭を殴られたような気がした。
テレビは「情報」を「発信」するメディアなのである。
飲み会で様々なプロダクションの子と話す。
皆、それぞれに伝えたいことを胸にこの業界に足を踏み入れているのだった。
私はいたく反省した。
これまで放送業界を馬鹿にしていたこと。
美術館の絵画と駅のポスターは根元が違うのだ。
目的が違うのだ。
本当に反省した。
芸術カブれとはこんなヤツのこと言うんだ、なんて自嘲した。
何を混乱していたのか今となってはよく分からない。
今後、腐るほどの憤りや疑問は感じるのだろうけど、漠然とした苛立ちは感じないだろうと予感する。
本当によかった。
参加して本当によかった。
物事に流されやすいと言われる私の短所だが、
何でも好きになれるっつー長所にもなりえているのだ。
月曜から尚一層、確信を持って私は頑張れる。
昨前夜は本当に自己改革の瞬間であった。
私は2日間の研修の間、ずっとモヤモヤしていた。
とにかく講師の話が気に入らないし、同期のテンションも気に入らない。
ずーっとイライラしていた。
これから放送業界で自分が働いていくことへの不安よりも、あのような放送業界モロだしの場所に居心地の悪さを感じている自分に不安になった。
こんなんでこの先大丈夫か?と。
自分の仕事の分野とテレビは少なからず関わりがある。
メインは政府広報ビデオや、企業PRビデオなので、バラエティやドラマにはほとんど関わりはないのだけど。
関わりは薄くとも、制作課程は大差ない。
放送制作というものに、早くも不信感を感じ始めていた自分に戸惑った。
誤解のないように言っておくと、今の部署はとても気に入っている。
環境はもちろん、業務内容もだ。
制作している映像も好きだ。
もっと大きな枠として、私が所属している、映画業界でもない、CM業界でもない放送業界に嫌悪を感じてしまっていた。
その嫌悪感は在学中からのもので今今に始まったことではない。
・・・
このセミナーの先輩方に話を聞く時間があった。
情報番組のディレクターを務めている若い男性だった。
ある質問をぶつけた。
「映像とテレビ、どちらが好きでこの業界に入ったのですか?」
ずっと聞きたかった。
何がしたくてこんな業界にいるんだ、なんて。
するとこんな答えが返ってきた。
「実は私は映像にもテレビにもさして興味は無かったんです。
むしろテレビが好きな方ではありません。
新聞でも雑誌でもよかったんです。
それでもやはり今のメディアの中で、事実、影響力の一番大きなものはテレビでした。
だからこの業界に入った。
それだけです。」
頭を殴られたような気がした。
テレビは「情報」を「発信」するメディアなのである。
飲み会で様々なプロダクションの子と話す。
皆、それぞれに伝えたいことを胸にこの業界に足を踏み入れているのだった。
私はいたく反省した。
これまで放送業界を馬鹿にしていたこと。
美術館の絵画と駅のポスターは根元が違うのだ。
目的が違うのだ。
本当に反省した。
芸術カブれとはこんなヤツのこと言うんだ、なんて自嘲した。
何を混乱していたのか今となってはよく分からない。
今後、腐るほどの憤りや疑問は感じるのだろうけど、漠然とした苛立ちは感じないだろうと予感する。
本当によかった。
参加して本当によかった。
物事に流されやすいと言われる私の短所だが、
何でも好きになれるっつー長所にもなりえているのだ。
月曜から尚一層、確信を持って私は頑張れる。
私は2日間の研修の間、ずっとモヤモヤしていた。
とにかく講師の話が気に入らないし、同期のテンションも気に入らない。
ずーっとイライラしていた。
これから放送業界で自分が働いていくことへの不安よりも、あのような放送業界モロだしの場所に居心地の悪さを感じている自分に不安になった。
こんなんでこの先大丈夫か?と。
自分の仕事の分野とテレビは少なからず関わりがある。
メインは政府広報ビデオや、企業PRビデオなので、バラエティやドラマにはほとんど関わりはないのだけど。
関わりは薄くとも、制作課程は大差ない。
放送制作というものに、早くも不信感を感じ始めていた自分に戸惑った。
誤解のないように言っておくと、今の部署はとても気に入っている。
環境はもちろん、業務内容もだ。
制作している映像も好きだ。
もっと大きな枠として、私が所属している、映画業界でもない、CM業界でもない放送業界に嫌悪を感じてしまっていた。
その嫌悪感は在学中からのもので今今に始まったことではない。
・・・
このセミナーの先輩方に話を聞く時間があった。
情報番組のディレクターを務めている若い男性だった。
ある質問をぶつけた。
「映像とテレビ、どちらが好きでこの業界に入ったのですか?」
ずっと聞きたかった。
何がしたくてこんな業界にいるんだ、なんて。
するとこんな答えが返ってきた。
「実は私は映像にもテレビにもさして興味は無かったんです。
むしろテレビが好きな方ではありません。
新聞でも雑誌でもよかったんです。
それでもやはり今のメディアの中で、事実、影響力の一番大きなものはテレビでした。
だからこの業界に入った。
それだけです。」
頭を殴られたような気がした。
テレビは「情報」を「発信」するメディアなのである。
飲み会で様々なプロダクションの子と話す。
皆、それぞれに伝えたいことを胸にこの業界に足を踏み入れているのだった。
私はいたく反省した。
これまで放送業界を馬鹿にしていたこと。
美術館の絵画と駅のポスターは根元が違うのだ。
目的が違うのだ。
本当に反省した。
芸術カブれとはこんなヤツのこと言うんだ、なんて自嘲した。
何を混乱していたのか今となってはよく分からない。
今後、腐るほどの憤りや疑問は感じるのだろうけど、漠然とした苛立ちは感じないだろうと予感する。
本当によかった。
参加して本当によかった。
物事に流されやすいと言われる私の短所だが、
何でも好きになれるっつー長所にもなりえているのだ。
月曜から尚一層、確信を持って私は頑張れる。
これから、このセミナーの先輩を囲む会。
非商業映像に関しての質問をぶつけようと思う。
非商業映像に関しての質問をぶつけようと思う。
