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携帯、今止まりました。
今日の夕方には復活しますよ。よろしく。
3日前の話(合評会)だけど
皆さん知ってのとおり、書き出しがうまくいかなかった。
その上、前日の現場で腰を痛めて、少し朝から苛苛していた。
結局時間内に上映ができずに、「またの機会に」ということになった。
私はすごく悔しくて。
合評会で今までのように手厳しい評価がほしかった。
私が製作途中で感じていた
「なんか違うな」
感を講師の言葉が解決してくれると思った。
純粋に先生に見て欲しかった。
だから。
上映できないとなった時には部屋にいることが我慢できず
とにかく一服と思ったら建物を降りる途中に涙が出てきて
少し離れた校舎の喫煙所で晴らしていた。
その後、やっと書き出せて見てみるもフィールドが逆さまになっていると指摘。
内容については何も触れられず、それはそれでまたへこんだのだった。
書き出しトラブルが始まってからずっと感じていた苛立ち。
編集さんに裏切られたような気持ちになって、
心のどこかで彼女を責めていた。
でもその苛立ちは対象をうまく摩り替えているだけで、
自分の技術に対する知識の無さと段取りの甘さへのそれだったのは間違いない。
それは昨日のDVD完パケ用書き出しのときも感じてた。
苛立ちを押し殺しながらも、早口でいろんなことを私に急かす彼女に
「専門用語を並べるな。分からないから貴方に任せているんだろう。」
と思ったのだけど。
ディレクターはそれではいけないんだ。
入学当初の
「技術が分かっていない制作はナメられる」
という教えはつまり今回のこういうことを指しているわけで。
特化しなくても、最低限の知識は身に付けておかなくてはいけないのだ。
それが技術者と関わる最低限のマナーなんだと、私は理解した。
その彼女と昨日呑みに行って私が
「いつもきつい口調になってすまんね」
と言った事に対して彼女は
「貴方の口調が荒くなる時は、よっぽどテンパってる時だから暖かい目で見てるよ」
と言った。そして
「そのぐらい理解してますってー!」
と笑いながら言われて、思わず泣きそうになったのだった。
自分はなんとも小さいなあ、と。
いいスタッフに支えられてたんだなあ、と。
考えてみれば、半年間。
周りに支えられっぱなしだった。
カメラの割り振りに始まり、スケジュールの組み方、香盤表。
人の動かし方を相談したこともあった。
貴方の現場は他と違ってとても楽しい、
とスタッフが言ってくれたときは本当に嬉しかった。
貴方はこだわってくれるからやりがいがある。
そう言いながら光や画を作ってくれる姿に安心した。
私は周りの人間への感謝を忘れてはいけないのだやっぱり。
その気持ちが私の最後の防波堤になっているのは間違いないし。
うーん。
ということで。
卒業制作、無事ひと段落着きました。
まあこれからDVD化の作業もありますが。
まだカラコレが怪しいのできっと例のあの人出動ですが。
10月に集まって最後までついてきてくれたスタッフの皆さん
エキストラやら舞台スタッフやらやってくれたショートの皆さん
やりたい放題やらせてくれた先生
陰ながら支えてくれた人
どうもありがとう。
とりあえず終わりです。
まあ。
引き続き、やりますけど。
携帯、今止まりました。
今日の夕方には復活しますよ。よろしく。
3日前の話(合評会)だけど
皆さん知ってのとおり、書き出しがうまくいかなかった。
その上、前日の現場で腰を痛めて、少し朝から苛苛していた。
結局時間内に上映ができずに、「またの機会に」ということになった。
私はすごく悔しくて。
合評会で今までのように手厳しい評価がほしかった。
私が製作途中で感じていた
「なんか違うな」
感を講師の言葉が解決してくれると思った。
純粋に先生に見て欲しかった。
だから。
上映できないとなった時には部屋にいることが我慢できず
とにかく一服と思ったら建物を降りる途中に涙が出てきて
少し離れた校舎の喫煙所で晴らしていた。
その後、やっと書き出せて見てみるもフィールドが逆さまになっていると指摘。
内容については何も触れられず、それはそれでまたへこんだのだった。
書き出しトラブルが始まってからずっと感じていた苛立ち。
編集さんに裏切られたような気持ちになって、
心のどこかで彼女を責めていた。
でもその苛立ちは対象をうまく摩り替えているだけで、
自分の技術に対する知識の無さと段取りの甘さへのそれだったのは間違いない。
それは昨日のDVD完パケ用書き出しのときも感じてた。
苛立ちを押し殺しながらも、早口でいろんなことを私に急かす彼女に
「専門用語を並べるな。分からないから貴方に任せているんだろう。」
と思ったのだけど。
ディレクターはそれではいけないんだ。
入学当初の
「技術が分かっていない制作はナメられる」
という教えはつまり今回のこういうことを指しているわけで。
特化しなくても、最低限の知識は身に付けておかなくてはいけないのだ。
それが技術者と関わる最低限のマナーなんだと、私は理解した。
その彼女と昨日呑みに行って私が
「いつもきつい口調になってすまんね」
と言った事に対して彼女は
「貴方の口調が荒くなる時は、よっぽどテンパってる時だから暖かい目で見てるよ」
と言った。そして
「そのぐらい理解してますってー!」
と笑いながら言われて、思わず泣きそうになったのだった。
自分はなんとも小さいなあ、と。
いいスタッフに支えられてたんだなあ、と。
考えてみれば、半年間。
周りに支えられっぱなしだった。
カメラの割り振りに始まり、スケジュールの組み方、香盤表。
人の動かし方を相談したこともあった。
貴方の現場は他と違ってとても楽しい、
とスタッフが言ってくれたときは本当に嬉しかった。
貴方はこだわってくれるからやりがいがある。
そう言いながら光や画を作ってくれる姿に安心した。
私は周りの人間への感謝を忘れてはいけないのだやっぱり。
その気持ちが私の最後の防波堤になっているのは間違いないし。
うーん。
ということで。
卒業制作、無事ひと段落着きました。
まあこれからDVD化の作業もありますが。
まだカラコレが怪しいのできっと例のあの人出動ですが。
10月に集まって最後までついてきてくれたスタッフの皆さん
エキストラやら舞台スタッフやらやってくれたショートの皆さん
やりたい放題やらせてくれた先生
陰ながら支えてくれた人
どうもありがとう。
とりあえず終わりです。
まあ。
引き続き、やりますけど。
編集の麻生ちんと二人で完パケの祝い酒を立ち飲み屋で乾杯っ!
そう。今日で卒業制作は終わりです。
9月から始まって長かったっ!!
とにかくっ
自分おつかれっ
寝るっ
編集の麻生ちんと二人で完パケの祝い酒を立ち飲み屋で乾杯っ!
そう。今日で卒業制作は終わりです。
9月から始まって長かったっ!!
とにかくっ
自分おつかれっ
寝るっ
近日中最高兆に。
人への感謝なんざクソクラエだ、と思ってしまっている自分が間違いなくいるわけです。
自分が一番辛いだなんて全くそんなこたないし、そんな頭の悪い思い込みは恥ずかしいのだけど。
とにかく。
些細なことで周りの人間が敵に見えてくるわけです。
小さき人だよなあ。
些細な行き違いが裏切りに見えたり。
神経が痩せ尖っている証拠。
ああ。
心が貧しいって
オニババに言われそうだ。
