黙れ小僧。 忍者ブログ
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要するに


つまんねえ毎日だなおい!!

ってことだね。
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今まで付き合ったやらなんやらで、関係した(いや決して卑猥な意味でなく)
男という男が走馬燈のように駆けめぐる近頃。

そういえば、まともに男の人と付き合ったことがないなあと気がついたのは
先日彼氏に振られた時だった。

まともに、を、要するに安定して幸せを感じるかどうかというところに定義してみる。

安定した幸せとはほど遠かったけど、今まで付き合いがあって
「心開いてるなあ」
と感じたのは、出会って3ヶ月でとっとと余所と結婚しちゃったある男。

出会いが出会いで、始まりが始まりで、物理的にも支障のない距離で
どこか非現実的な付き合いだったからこそ開いた心かもしれないな。
彼が結婚してからもしばらくは続いたその関係は、結構なダメージを私に日々食らわせていた。
どうやら本気で惚れていたようで。
そりゃあ天の邪鬼な私だから、そんな彼の前でも精一杯強がったり、
傷ついていない振りを繰り返したりしたもんだ。
それでもそれは、どうやら全て見透かされていたようで
見透かされているってことに安心した記憶がある。

安定した幸せとはほど遠かったけど、
いつでも、どんな自分でも受け入れてくれるっていう絶対的な安心感だけは彼にはあった。


改めて考えてみると
私は絶え間なく恋をしてきた。

よっぽどの暇人だったのか
よっぽどの寂しがりだったのか。

そのほとんどが結構苦しいもので、あまりいい思い出ではないはずなのだけど
思い出して嫌な気持ちになるものはどれ一つとしてない。

毎日が不安で相手のことが頭から離れなくて、すごく苦しかったのだろうけど
何か一つのことにそこまで執着するって、とてつもないパワーが働いていた気がする。

今の私にはそんなパワーはなくて、厄介だからと考えるのを辞め、
無理にでも他に意識を向け、代用品を探し、
自分の気持ちをごまかす方法を覚えてしまった。

痛みを逃がす方法を覚えてしまった。

不思議なもので、痛みなんかない方が幸せなはずなのに
痛みを感じなくなった日々は、なんだか味気なくて
大げさに言うと生きている気がしなかった。

昔、やっていたコントをふと思い出したが 、今
考えればあれは大変核心をついている気がしないでもない。

それは恋愛に関してだけではなくて、仕事や、日々の生活にしても言えることだ。

痛みを感じない日々は、辛い。

感情の振れ幅が皆無だ。
イン点もなければ、アウト点もない。
流れる時間のどこにも編集点がない。


なんだってこんな話になってしまったのか。


忙しい日々に流されて、大好きだったはずの彼との思い出を振り返ることもせず、
休日のこんなふざけた時間に誰もいない会社で仕事している自分を恥じることから目を背け、

「いいさ、なるようになるさ」

と全てのことから逃げている自分を戒めたい一心である。


確かに気持ちの持ちようで人生の楽しさは変わってくるのだ。

んなこたあ、分かっておるのだ。

少し前から、周りの人間の目があまり気にならなくなって、少し気持ちは楽になった。
今にして思えば、どうしてあんなに心を裂いていたのだろうかと不思議に思う。

体がやっと、仕事を仕事として、理解し始めた気がします。


勉強勉強。


そう思うことで心はこんなにも軽くなる。

たとえ一瞬でも。


どうしたもんか。
3連休中日の夕方五時に私は会社にいる。

私が編集機を使えるのは明日の午前11時までで、昨日は終日寝ていた。
夜になって起き出すと、隣のやつと晩飯を食い、うだうだしていたら夜中の12時。

今朝は起きれば午前12時。

「1週間寝てないもんな。」

が通用するのは恐らく昨夜までの愚行のみだろう。

今朝、12時に起床した時点でプラスマイナスゼロを超えて、マイナスに食い込んできている。

しかもそこからすぐに出勤すればよかったものの、今や時刻は午後6時にさしかかろうかという悪夢。


今から明日の11時まで編集をするわけだけど。



今朝12時までのんびり寝ていて、さらにそこから午後6時出勤までウダウダしてしまうのが
私たるゆえんなのだろうな。

なんて。



少し自分を叱ってみる。
ふあーあ。

異常に記事数が増えたのは頭が考えることを再開したせいだと思います。
そういうことにしときます。


ああ、ほんとに過去と今はつながってるんだなって、思ったよ。


昔はああだったのになあ。
いつからこうなっちゃったのかなあ。


『いつ』なのかはよく考えれば必ず分かる。


もっと考えれば、変化してきた自分の色も頭のなかで再現できる。


原因も過程も必ず自分にあるという当たり前の事実。


そして今もその色は変わり続けていて、実は自分の一存で、3カ月後くらいの色なら作れちゃったりする。



自分のキャンバスはもう真っ白では無いことを忘れちゃいけないなあ。
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