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お腹、空きすぎ。
朝昼食べ過ぎた。
胃袋広がった。
今日の晩飯は…。
そろそろキャベツを使わないと、腐らせてしまう。
でもなあ、キャベツなあ、スープにでもするかあ?
うーん。
豚キムチが食べたいんだ私は。
…。
今日の晩飯は、豚キムチ炒めにキャベツを忍ばせます。
よし、これで行こう。
朝昼食べ過ぎた。
胃袋広がった。
今日の晩飯は…。
そろそろキャベツを使わないと、腐らせてしまう。
でもなあ、キャベツなあ、スープにでもするかあ?
うーん。
豚キムチが食べたいんだ私は。
…。
今日の晩飯は、豚キムチ炒めにキャベツを忍ばせます。
よし、これで行こう。
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11月23日(金)
朝10:00過ぎ。
東京駅。
今日は名古屋師勝幼稚園ハンドベル全国大会。
記録撮影のカメラマンとして同行。
私がカメラマンを名乗るということは、もちろん社外の仕事。
久しぶりに電話してきた彼が私に放った第一声。
「23日カメラ振らん?」
から始まったこの仕事。
ごめんわかってたデートの誘いであるわけがないことはわかってたけど!け、ど!ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ期待しちゃった私馬鹿みたい。でもまだ泣かない。
機材の受け渡しとして深夜、彼の部屋へ。
そこにあったのは、話には聞いていたけど、実際見ると、アリエナイもの。
これについてはまた今度。
前回の映像を見せてもらい、機材の確認をして、風呂に入り、就寝。
なんでクドクド状況説明するかって、ねえ。
ほんとに仕事の為にきたんだな!あたし!っていうね。
で、翌朝。
本職のスタジオ収録に行く彼と途中で別れて、東京へ。
彼が仲立ちになった名古屋の制作会社に挨拶の電話。
「朝早くからすみませんねえ。よろしくお願いします。」
ああっ。技術の人間って大事にされるなあ。
制作側ってきっと一生こんな優しい言葉掛けて貰えないなあ。
などと感慨深く電話を切ると同時に、たまには会社に内緒でカメラマンの仕事も受けようと固く決意した。
大変なのはここからだった。
まず名古屋から入ってくる新幹線を指定されたホームで待ち、降りてくる子供達並びに、代官山のカフェでの談笑をイメージさせる母親達。を撮影。
園長&理事長夫妻コンビにご挨拶。
女園長の首にはフサフサのファー。そして眼鏡はもちろん金。
理事長には
「はいはい。頑張って撮影してくれたまえ。」
と言われ、社会人1年生の小僧20歳は竦み上がる。
貸し切りバスに乗り込み、楽しそうに騒いでいる男の子にカメラを向けると彼は一言。
「ねえママこれウザイ~」
…ごめんなさい。
しかしガキの言うことにいちいちへこんじゃいらんねえとサクサク顔撮りを進める。
会場の講堂がある大学に着き、昼食の後、本番。
昼飯もそこそこに会場内のカメラ位置を探して、陣取る。
ひっろいのな会場。
少ないのな客。
難なく本番を撮り終えると、表で集合写真。
群がる母親。
…買えよ。写真屋さんの写真買えよ。
もらったタイムテーブルを見ると、次は『話題のスポット お台場』とある。
そして…自由散策。
いやいやいや待てと。
私服に着替えてお台場に飛び出した20名弱の子供達を、どう撮れと。
先生にこの撮影ミッションの困難さを語り、解散するシーンとお台場の実景で許してもらうことになった。
腐れカメラマン。
で、一時解散。
先程の大学を出たときもそうだったが、あそこから先は何処で解散してもいいようだった。
なので、台場にバスが到着する頃には園児は半分になっていた。
台場で一時解散にはしゃぐ子供にインタビュー。
『どこに遊びに行くのかな?』
『とりあえずチェックインする。』
…ああそう。
格差社会を思い知った私はトボトボ歩き出す。
2時間半もある自由時間。
何処かでお茶でもして寛ぎたいところだけども、そうもいかない。
ひたすら凍えながら、台場の実景を撮ってまわる。
子供が戻ってきて、東京駅で見送る時にはもう20:00を軽く回っていた。
どっと疲れが降りてきて、彼の家へ直帰。
会議が長引いているらしく、なかなか帰ってこない彼を待つ。
帰ってきた彼は酒とうまい棒と杏仁豆腐を私の前に置くと、『いやーお疲れお疲れ』と陽気に笑った。
さっそく素材の確認が始まる。
あれダメこれダメと指導が入る。
『ようやったね。2万じゃ安いな。経費込みで2万5千だ。』
『73点かな』
『あ。大丈夫よ。赤点は60以下だから』
と1人で喋るとPSPの電源を入れた。
朝10:00過ぎ。
東京駅。
今日は名古屋師勝幼稚園ハンドベル全国大会。
記録撮影のカメラマンとして同行。
私がカメラマンを名乗るということは、もちろん社外の仕事。
久しぶりに電話してきた彼が私に放った第一声。
「23日カメラ振らん?」
から始まったこの仕事。
ごめんわかってたデートの誘いであるわけがないことはわかってたけど!け、ど!ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ期待しちゃった私馬鹿みたい。でもまだ泣かない。
機材の受け渡しとして深夜、彼の部屋へ。
そこにあったのは、話には聞いていたけど、実際見ると、アリエナイもの。
これについてはまた今度。
前回の映像を見せてもらい、機材の確認をして、風呂に入り、就寝。
なんでクドクド状況説明するかって、ねえ。
ほんとに仕事の為にきたんだな!あたし!っていうね。
で、翌朝。
本職のスタジオ収録に行く彼と途中で別れて、東京へ。
彼が仲立ちになった名古屋の制作会社に挨拶の電話。
「朝早くからすみませんねえ。よろしくお願いします。」
ああっ。技術の人間って大事にされるなあ。
制作側ってきっと一生こんな優しい言葉掛けて貰えないなあ。
などと感慨深く電話を切ると同時に、たまには会社に内緒でカメラマンの仕事も受けようと固く決意した。
大変なのはここからだった。
まず名古屋から入ってくる新幹線を指定されたホームで待ち、降りてくる子供達並びに、代官山のカフェでの談笑をイメージさせる母親達。を撮影。
園長&理事長夫妻コンビにご挨拶。
女園長の首にはフサフサのファー。そして眼鏡はもちろん金。
理事長には
「はいはい。頑張って撮影してくれたまえ。」
と言われ、社会人1年生の小僧20歳は竦み上がる。
貸し切りバスに乗り込み、楽しそうに騒いでいる男の子にカメラを向けると彼は一言。
「ねえママこれウザイ~」
…ごめんなさい。
しかしガキの言うことにいちいちへこんじゃいらんねえとサクサク顔撮りを進める。
会場の講堂がある大学に着き、昼食の後、本番。
昼飯もそこそこに会場内のカメラ位置を探して、陣取る。
ひっろいのな会場。
少ないのな客。
難なく本番を撮り終えると、表で集合写真。
群がる母親。
…買えよ。写真屋さんの写真買えよ。
もらったタイムテーブルを見ると、次は『話題のスポット お台場』とある。
そして…自由散策。
いやいやいや待てと。
私服に着替えてお台場に飛び出した20名弱の子供達を、どう撮れと。
先生にこの撮影ミッションの困難さを語り、解散するシーンとお台場の実景で許してもらうことになった。
腐れカメラマン。
で、一時解散。
先程の大学を出たときもそうだったが、あそこから先は何処で解散してもいいようだった。
なので、台場にバスが到着する頃には園児は半分になっていた。
台場で一時解散にはしゃぐ子供にインタビュー。
『どこに遊びに行くのかな?』
『とりあえずチェックインする。』
…ああそう。
格差社会を思い知った私はトボトボ歩き出す。
2時間半もある自由時間。
何処かでお茶でもして寛ぎたいところだけども、そうもいかない。
ひたすら凍えながら、台場の実景を撮ってまわる。
子供が戻ってきて、東京駅で見送る時にはもう20:00を軽く回っていた。
どっと疲れが降りてきて、彼の家へ直帰。
会議が長引いているらしく、なかなか帰ってこない彼を待つ。
帰ってきた彼は酒とうまい棒と杏仁豆腐を私の前に置くと、『いやーお疲れお疲れ』と陽気に笑った。
さっそく素材の確認が始まる。
あれダメこれダメと指導が入る。
『ようやったね。2万じゃ安いな。経費込みで2万5千だ。』
『73点かな』
『あ。大丈夫よ。赤点は60以下だから』
と1人で喋るとPSPの電源を入れた。
けっっ…こん!?
まあ確かに彼も今年三十路と、いい年だしね。
気持ちは分かる。
分、か、る、けどさ!
二十歳だ、よ!あたしは!
まあ詳細はまた。
1週間が過ぎるのは早いもの。
先週の火曜日に約一ヶ月ぶりに彼氏と電話したことを思い出した。
一ヶ月も連絡を取らないなんて、誰でも「終わってる」と思うだろうな。
例に漏れず、私もそう思ってた。
こちらから連絡をとればいいのだろうけど、慌ただしい日々は、いつの間にか彼への接触から私を遠退かせた。
出ないとわかっている電話を掛けたり、返ってこないとわかっているメールを打つのは、結構体力がいるのだ。
そんなストレスを感じるのが嫌なのもあって、私は彼にほとんど連絡をしなくなった。
それに、¨連絡を取らない¨っていうのは¨もう気持ちはない¨という彼の意思表示と理解して、私の中に受け入れられていた。
そして昨日。
「23日空いてる?」
珍しい彼からの電話。
「休みとるつもりだよ。」
私は平然と答えながら嫌な予感がした。
「何?」
たまらず用件を急かす。
「仕事せん?」
笑いながら言う彼の態度に若干の虚しさを覚えた。
「…はあ?」
ギャラの額に惹かれ、断る理由もなかった私は結局承諾したのだが、そのあとの彼とのやり取りは、より一層私の心を冷やした。
「じゃあ木曜日に家で機材渡すから…」
1ヶ月半振りに会うのにそれか。
等と怒りが沸いてくるでもなく、そこにあるのは苦笑いと溜め息のみ。
そろそろ潮時だとは思うのだけど、それを言い出す体力もタイミングもないのでそのままになっている。
私は私で好きなようにやっているし、まあ、いいか。
それでも、もう一度だけ話をしてみようと、今夜彼の部屋へ行くことにした。
先週の火曜日に約一ヶ月ぶりに彼氏と電話したことを思い出した。
一ヶ月も連絡を取らないなんて、誰でも「終わってる」と思うだろうな。
例に漏れず、私もそう思ってた。
こちらから連絡をとればいいのだろうけど、慌ただしい日々は、いつの間にか彼への接触から私を遠退かせた。
出ないとわかっている電話を掛けたり、返ってこないとわかっているメールを打つのは、結構体力がいるのだ。
そんなストレスを感じるのが嫌なのもあって、私は彼にほとんど連絡をしなくなった。
それに、¨連絡を取らない¨っていうのは¨もう気持ちはない¨という彼の意思表示と理解して、私の中に受け入れられていた。
そして昨日。
「23日空いてる?」
珍しい彼からの電話。
「休みとるつもりだよ。」
私は平然と答えながら嫌な予感がした。
「何?」
たまらず用件を急かす。
「仕事せん?」
笑いながら言う彼の態度に若干の虚しさを覚えた。
「…はあ?」
ギャラの額に惹かれ、断る理由もなかった私は結局承諾したのだが、そのあとの彼とのやり取りは、より一層私の心を冷やした。
「じゃあ木曜日に家で機材渡すから…」
1ヶ月半振りに会うのにそれか。
等と怒りが沸いてくるでもなく、そこにあるのは苦笑いと溜め息のみ。
そろそろ潮時だとは思うのだけど、それを言い出す体力もタイミングもないのでそのままになっている。
私は私で好きなようにやっているし、まあ、いいか。
それでも、もう一度だけ話をしてみようと、今夜彼の部屋へ行くことにした。
