黙れ小僧。 忍者ブログ
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そんなこんなで業務終了。
終電帰宅。

昼間のお説教でパッと視界が拓けて、やるべきことがクリアになった。

同時に自分の勉強不足も浮き彫りになった。

難しいのな。
建設って。

設計、施工図だけで理解できるほど私の頭は賢くない。

必要なのは仮定や想像力なんだなあ。




VPがテレビや映画と違うのはクライアントがものすごくハッキリしていて、
先方との付き合いも5年10年。


知識量もそれぞれの専門分野+a映像との絡め方が必要になってくるのだ。

「焦るな、ウチは長期戦でやってる部署だから。」

という上司の言葉をヒシヒシと感じる。



しかしいいね。
朝から晩まで仕事してられるっつうのは。
充実しとる。

来週から一度は断念した教習所に通う予定。
車くらい動かせないかんわな。


夏頃、それも落ち着いたらCGの専門学校に通おうと計画している。
毎週日曜日月4回。
月2万ちょいあれば足りるようなので、若い内にな。
自己投資だ。

CGの勉強をしようと思ったキッカケは至極単純。

もらった仕事の予算設定が結構低くて、CGを発注するのもためらわれるくらい。

だったら自分でやっちゃえばいいじゃんっつーあれですわ。

建物や車、装置の図説なんかで使われるCGだから。
なんとかなるんでないか。



年配の多い職場。
若い私にしかできんこともあるはずだ。
経験値を持っていない分、その何かで埋めなければ。

夏のボーナスは学費に充てたいものです。
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そんなこんなで業務終了。
終電帰宅。

昼間のお説教でパッと視界が拓けて、やるべきことがクリアになった。

同時に自分の勉強不足も浮き彫りになった。

難しいのな。
建設って。

設計、施工図だけで理解できるほど私の頭は賢くない。

必要なのは仮定や想像力なんだなあ。




VPがテレビや映画と違うのはクライアントがものすごくハッキリしていて、
先方との付き合いも5年10年。


知識量もそれぞれの専門分野+a映像との絡め方が必要になってくるのだ。

「焦るな、ウチは長期戦でやってる部署だから。」

という上司の言葉をヒシヒシと感じる。



しかしいいね。
朝から晩まで仕事してられるっつうのは。
充実しとる。

来週から一度は断念した教習所に通う予定。
車くらい動かせないかんわな。


夏頃、それも落ち着いたらCGの専門学校に通おうと計画している。
毎週日曜日月4回。
月2万ちょいあれば足りるようなので、若い内にな。
自己投資だ。

CGの勉強をしようと思ったキッカケは至極単純。

もらった仕事の予算設定が結構低くて、CGを発注するのもためらわれるくらい。

だったら自分でやっちゃえばいいじゃんっつーあれですわ。

建物や車、装置の図説なんかで使われるCGだから。
なんとかなるんでないか。



年配の多い職場。
若い私にしかできんこともあるはずだ。
経験値を持っていない分、その何かで埋めなければ。

夏のボーナスは学費に充てたいものです。

失敗は成功の元

という言葉は決して負け惜しみではないことを日々実感している。

今日も色々と指導頂いたわけだ。
「指導」というとなんだか綺麗事みたいだけど、事実なのでこう記す。


大して厳しく言われたわけでもなく、むしろこの業界では優しい指導。
という名の説教を受ける度に泣きそうになる。
や。泣かないよ。

「お前根性あるな」
なんて言われるけれど、実際はとても打たれ弱い私。
いつも泣くのを我慢していたりする。
目は潤んでいないはず。

憐れむような先輩の目に、私は己が情けなくなる。
出来るはずだと思っていたことが実戦になると、無力な自分がいる事実。

もう呆れられたんじゃないか、見放されるんじゃないかと少なからず不安になる。

「実はデキる新人」になりたかったのにって。

逃げそうになる寸での所で常に踏み止どまっている弱い人間。

そんな時支えになるのは、自分は凡人だと認められる潔さ。

意欲を欠かずにやり続ける粘り強さ。

自分の無力を認めなければ努力は始まらない。

それが卒業制作から学んだことなのだ。

失敗を恐れぶつからない、でなければ一度の失敗で挫けることこそ愚か。


今こそ恥を晒せ、だ。
かっこつけようったって無理な話、だ。

己の無力を認める勇気は必要だ。


新人だもの。



失敗は成功の元

という言葉は決して負け惜しみではないことを日々実感している。

今日も色々と指導頂いたわけだ。
「指導」というとなんだか綺麗事みたいだけど、事実なのでこう記す。


大して厳しく言われたわけでもなく、むしろこの業界では優しい指導。
という名の説教を受ける度に泣きそうになる。
や。泣かないよ。

「お前根性あるな」
なんて言われるけれど、実際はとても打たれ弱い私。
いつも泣くのを我慢していたりする。
目は潤んでいないはず。

憐れむような先輩の目に、私は己が情けなくなる。
出来るはずだと思っていたことが実戦になると、無力な自分がいる事実。

もう呆れられたんじゃないか、見放されるんじゃないかと少なからず不安になる。

「実はデキる新人」になりたかったのにって。

逃げそうになる寸での所で常に踏み止どまっている弱い人間。

そんな時支えになるのは、自分は凡人だと認められる潔さ。

意欲を欠かずにやり続ける粘り強さ。

自分の無力を認めなければ努力は始まらない。

それが卒業制作から学んだことなのだ。

失敗を恐れぶつからない、でなければ一度の失敗で挫けることこそ愚か。


今こそ恥を晒せ、だ。
かっこつけようったって無理な話、だ。

己の無力を認める勇気は必要だ。


新人だもの。
日に日に自分の考えを言葉にし、綴ることが不得意になっている。

いかんぞ。
こりゃあいかん。
由々しき事態だ。

文章作成能力の低下は、職業柄大痛手。


どんな幼稚な文面であれ、毎日自分の思っていることをブログに起こすことは、わりかし大事なことだったようだ。

先の記事にも綴った通り、
ワタクシ先日より、久々の
男なんかいらんわ!フィーバーに突入している。

この負け惜しみとしか思えない開き直り。


会社での、いや社会でのストレスが原因かと思われる。

恋愛とは多からずストレスの発生するものだと私は理解している。



会社やら社会やらのことでお腹いっぱいで、そっちのことまで頭が回らない。

回ってはいるのだけど、麻痺している。

今とっても麻痺している。



楽な方に楽な方に流れている。
無礼講、無礼講。



よいではないか。



ひゃっひゃっひゃ。




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