黙れ小僧。 忍者ブログ
[86]  [87]  [88]  [89]  [90]  [91]  [92]  [93]  [94]  [95]  [96
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

私は私でやっていけるし
軟らかく堅く
つまりは柔らかくやっていけるし



「目先のことでジタバタしても仕方ない
見つめるべくはもっと先の未来」

一年前、ある男が私にこう言って、
当時の私は後にも先にも彼の言葉はこれしか印象に残っていないほど頷いていたけど、

それは違うと思う自分がいる今


どんなに格好つけて緩く構えても結局は肩に力が入る人間で
今を積んでいくことに安心する私

大義名分が大好きで

曖昧が嫌いでいつも何かひとつの答えを探してる

曖昧を通したら頭が死んでしまうような気がしている




私には相手のいる男性を本気で愛した半年という時間があって
まさかとは思うけどその想いは少なからず今もあるのかもしれない


どーしようもなくて
自分の行為は大義名分からは掛け離れていて


究極の背伸びだった気がする

私は割り切った関係ができるほど器用じゃなかったし大人でもなかった

彼の見ている世界が少なからず羨ましく
一生懸命背伸びしてたんだと思う

私を小娘扱いする大人の中で
珍しくも対等な話をしてくれたんだ


思い出して
優しい笑いが出る


ぼんやりと考えるままに
書き綴る



自分のかっこわるさを今夜少し認められた気がする


少しは
素直になれたかな
PR
私は私でやっていけるし
軟らかく堅く
つまりは柔らかくやっていけるし



「目先のことでジタバタしても仕方ない
見つめるべくはもっと先の未来」

一年前、ある男が私にこう言って、
当時の私は後にも先にも彼の言葉はこれしか印象に残っていないほど頷いていたけど、

それは違うと思う自分がいる今


どんなに格好つけて緩く構えても結局は肩に力が入る人間で
今を積んでいくことに安心する私

大義名分が大好きで

曖昧が嫌いでいつも何かひとつの答えを探してる

曖昧を通したら頭が死んでしまうような気がしている




私には相手のいる男性を本気で愛した半年という時間があって
まさかとは思うけどその想いは少なからず今もあるのかもしれない


どーしようもなくて
自分の行為は大義名分からは掛け離れていて


究極の背伸びだった気がする

私は割り切った関係ができるほど器用じゃなかったし大人でもなかった

彼の見ている世界が少なからず羨ましく
一生懸命背伸びしてたんだと思う

私を小娘扱いする大人の中で
珍しくも対等な話をしてくれたんだ


思い出して
優しい笑いが出る


ぼんやりと考えるままに
書き綴る



自分のかっこわるさを今夜少し認められた気がする


少しは
素直になれたかな


今日は午前中、エクセル表計算のお勉強をひたすら。

午後からは取締まりとディレクターに連れられて、得意先に移転の御挨拶。

夜は引っ越しの際に集めた、原版と呼ばれるマスターテープの整理。
21:00を過ぎた頃、上司2人に呑みに連れて行ってもらった。


今日は少し反省することがあったのだ。

小さな話。

片付け作業の時にラベルのシールを作る作業を任されたのだ。
『ラベル、作れるか?』
と聞かれた私は
『はい。できます。』
と答えたの。

バイトでちょこちょこ使っていたし。
ただ今回はもちっと細かい書式のオーダーがあって、私では手に負えなかった。

結局先輩に引き継いでもらって、私は手ブラ。

就職を報告した時のおやっさんの言葉が脳裏に響いた。

『おめーの悪いクセは「やったことある」と「できる」を勘違いするとこだ。
そこんとこだけ気を付けろよ』


あああ。
初心の緊張感を忘れた自分がいたんだなあ。
ただ少しでも作業の流れに参加できるのが嬉しくて出来るような気になっていたんだ。

仕事の無くなった私は、ひたすら完成したラベルシールを貼るという作業をしていた。
自分の中ではもの凄い自己嫌悪。
ああ使えない私。
ガッカリだよイクミ。


しかし。
そのまま呑みに行った時に思いも掛けない言葉が上司の口から出たのだ。


「お前をさっき俺がちょっといいなと思ったのはだな。
お前、シール作れなかったろ?
んで先輩の横にずっと突っ立ってたらあれだったんだけど、お前自分で仕事探してひたすら貼ってたじゃん。
今出来ることなんだろって考えてさ。
あれ、よかったな。
あの気持ち忘れたらいかんぞ」


一生懸命やってりゃ、誰かがやっぱり見てくれていて評価してくれるんだなって改めて思ったね。
いい職場だなって。


今のボスが60歳。
定年も間近。
遠くない未来、いなくなると聞かされて涙を堪えた。



木々が真緑になる今。
私の中で今の会社がかけがえのないものになっているのは間違いないみたいだ。




今日は午前中、エクセル表計算のお勉強をひたすら。

午後からは取締まりとディレクターに連れられて、得意先に移転の御挨拶。

夜は引っ越しの際に集めた、原版と呼ばれるマスターテープの整理。
21:00を過ぎた頃、上司2人に呑みに連れて行ってもらった。


今日は少し反省することがあったのだ。

小さな話。

片付け作業の時にラベルのシールを作る作業を任されたのだ。
『ラベル、作れるか?』
と聞かれた私は
『はい。できます。』
と答えたの。

バイトでちょこちょこ使っていたし。
ただ今回はもちっと細かい書式のオーダーがあって、私では手に負えなかった。

結局先輩に引き継いでもらって、私は手ブラ。

就職を報告した時のおやっさんの言葉が脳裏に響いた。

『おめーの悪いクセは「やったことある」と「できる」を勘違いするとこだ。
そこんとこだけ気を付けろよ』


あああ。
初心の緊張感を忘れた自分がいたんだなあ。
ただ少しでも作業の流れに参加できるのが嬉しくて出来るような気になっていたんだ。

仕事の無くなった私は、ひたすら完成したラベルシールを貼るという作業をしていた。
自分の中ではもの凄い自己嫌悪。
ああ使えない私。
ガッカリだよイクミ。


しかし。
そのまま呑みに行った時に思いも掛けない言葉が上司の口から出たのだ。


「お前をさっき俺がちょっといいなと思ったのはだな。
お前、シール作れなかったろ?
んで先輩の横にずっと突っ立ってたらあれだったんだけど、お前自分で仕事探してひたすら貼ってたじゃん。
今出来ることなんだろって考えてさ。
あれ、よかったな。
あの気持ち忘れたらいかんぞ」


一生懸命やってりゃ、誰かがやっぱり見てくれていて評価してくれるんだなって改めて思ったね。
いい職場だなって。


今のボスが60歳。
定年も間近。
遠くない未来、いなくなると聞かされて涙を堪えた。



木々が真緑になる今。
私の中で今の会社がかけがえのないものになっているのは間違いないみたいだ。
明日は髪を切りにゆく。
今月の記録
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[01/08 カーペンターズ]
[04/29 icmi]
[04/28 uqnc]
[04/26 Shin]
[04/19 Ryo]
忍者ブログ [PR]